山の下りって女性用ヒールを履いてるようなモノ。の話

こんにちは。和のなかです。

今回は日光トレイルレース1カ月前ということで

高尾山の周りをぐるっと回ってきました。

コースはこんな感じです。

一緒に走ったメンバーのみなさまお疲れ様でした。

この場を借りて足をひっぱりまくったコトを反省し次回にいかしたいとおもいます!

 

今回の距離は約27キロです。

実際のレースは30キロなので、イメージをつけるにはもってこいだと思います。

何はともあれ楽しい走りになりました(*^^)v

 

そして

実は今回、クツ履きました(笑)

おい!HISATA!!

あんなにハダシ言うてたやないか!!

っと思う方もいるかと存じます。

 

・・・台風後の倒木やら落ちた枝を考えたら、足に愛護的になり・・・

 

はい。

わたくし履きましたよ・・・

そりゃビビりますよ!

だってレース前に怪我したくないですもん(汗)

 

 

でも、でもですよ!

 

これで得た経験もありまして。

 

足の感覚は以前にまして敏感になっていて、足の情報はダイレクトにはいるので

クツのクッションからのフワフワ感が相当気持ち悪いのは間違いないです。

 

あまやかした状態(クツ装着)で走ってたら、やっぱり今まで気をつけていたクセがいとも簡単に前の悪いクセに復活しました。

やはりクツの性能というのは、良くも悪くも足の代わりに色んな事をやってくれるので、あまやかしの温床なんだなと再認識しました。

 

ということで、

実際何が起きたのかといいますと

下りを走り続けていて私の足が悲鳴をあげました(涙)

 

痛みとしては二つ

①着地の時にクツの中で、つま先が前へずってしまいクツに当たって潰れていく痛さ

②蹴りだすときに親指の付け根が痛くなる感覚

これでわかったことがあります

画像で例えるとこんな感じです。

(わかりやすくわかりやすく画像を作ってみましたが・・・笑)

 

これって外反母趾の出来るメカニズムと一緒なんですよね。

 

ということは

 

女性がヒール履いて歩く=クツ履いて下りの山を降りる

これを毎日おこなってると考えると涙なくしては語れないですよね(涙)

くりかえし行っていたら親指にかかる負担は相当応えますよね。。。

 

 

修正した点でいいますと

 

①カカトでの着地をやめる

②親指で蹴りだすのをやめる

以上!!!

 

ごめんなさい。

簡潔に言いすぎてわかりづらいですよね。(笑)

この違いわかりますか??

 

最初の動画がカカト着地の動画です。

二回目の動画がカカトよりも前での着地です。

床に当たる音の違いがわかりますよね。

 

ということは

着地した時の衝撃の違いが

足の模型でこれぐらいの差がでるので実際の足で同じようにやってみたら、

もっと差が出ると思います。

 

足の本来もっている地面の衝撃を緩衝する役目(土踏まず)が使えるかどうかはものすごく大切なのが

身をもって経験できたことは重要ですね。

そりゃ、足首だけでなく膝や腰に衝撃が伝わり壊すのも納得できます。

 

今回は以上になります!

 

次回は

②親指で蹴りだすのをやめる

の話をしたいと思います