PMS

当院の女性患者さんが悩んでいる症状の一つがPMSです

症状の解説をしていこうと思います

 

★PMS(月経前症候群)

生理の3~10日前から起こる気持ちやカラダの不調。生理が来ると症状が弱まり、やがて消失します

①原因として、

女性ホルモンの変動(排卵時にプロゲステロンが関係しているといわれている)

②症状として

メンタル⇒イライラ、憂鬱、情緒不安定

フィジカル⇒乳房の張り、肌荒れニキビ、体重増加、下腹部張り、眠気と不眠、疲れ、だるさ、頭痛、腰痛、むくみ、のぼせetc

 

治療⇒ピルで排卵期をコントロール

 

cf

★月経困難症⇒月経中におきる、寝込んでしまうくらいの腹痛、下痢や吐き気

★PMDD(月経前不快気分障害)⇒PMSの症状で特にココロの症状が強く出る場合

★更年期障害⇒45~55歳にて好発 のぼせ症状etc

 

当院での治療⇒鍼灸にて自律神経治療。和のなか式腸もみ。蒸灸でアプローチします

 

セルフケアとして⇒三陰交と足三里に台座灸で毎日お灸二回

上記でお悩みの方は、気軽にご相談ください