適応障害とPTSD

今回は自律神経治療の話として、メジャーな疾患の一つを説明いたします。

★適応障害

仕事や家庭etcの対人関係の悩みetc日常生活におけるストレスへの反応として不安感や抑うつ症状etc精神症状から日常生活に支障を来たしている状態

★PTSD(心的外傷後ストレス障害)

日常的なストレスをはるかに超える外傷的な出来事(トラウマ体験)があってから、以下の症状etcが伴う疾患です(わかりやすくするために簡略化させて頂きます)

基本的症状として

①フラッシュバック(再体験)

②回避(関係する場所や人物を避ける)

③過覚醒

④疎外感,不安感

1ヶ月以上続くようだとPTSD

1ヶ月未満だと    ASD(急性ストレス障害)

 

★自律神経疾患の分類として

交感神経が過度に活性化 ➡︎不安・パニック症状・イライラ・落ちつきがない・怒り・過覚醒

副交感神経が過度に活性化➡︎うつ状態・無気力・孤独感

 

当院では、重度な症状の方は医師と相談して治療方針をきめています。